2006年11月05日

悪いのは誰だ

いじめに拠る自殺が相次いでいる。

一人が死ぬと我も我もと何故か張り詰めていた気持ちが弾けて
自分殺しをしてしまうなぁ、と毎回こういう連鎖を見るにつけ
思う。テレビの力をまざまざと感じる。

確かに報道は起きた事件の事柄を彼らなりに取材をして、テレビ
媒体からそれを放送する事が仕事なんだけども、毎回引き金に
なっている気がしてるのは俺だけじゃないだろう。

ちょっと脇にそれた。

ネット内にもきっと、周りの連中の黒い感情に振り回されている
いい意味でも悪い意味でも純粋な子供や大人が思い悩んで
それを書き連ねて慰めあう板なりチャットなりがあるんだろう。
でもそういう吐き出し口がちょっとでもある奴は多分自分で
自分を殺すような事は無いんだろう。そういう報道はまだ見たこと
が無いから。自殺をしたい奴が集まるサイトを介した集団自殺が
偶にあるが、あれは自分を殺したくて殺したくて仕方ない奴の
集まりだと思ってるから、多分追い詰められて死ぬしかないと
思い込んだ人間の自殺とは種類が違うと思う。

あ、またそれた。

今回、またケッタクソ悪いニュースを拾ったのかというと。
自殺した子供の親、って存在。
そいつが学校の人間に対して激昂する姿。
ただ平謝りするしかない、「いじめ」が校内に存在したと認めてしまった教育関係者。

そのやり取りを見てて、思った。

親は学校に何を期待してるんだ?
学校に行かせているって事で全て丸投げなのか?
学校に通っている児童・生徒の数に対して、
センセイってのは何人居ると思ってるんだ?
自分がその立場になった時、見えにくい処で行われている
全ての人権侵害を発見して、ケアする自信があるのか?
クラス30人を一人、若しくは二人で全てを把握できると本気で思ってるのか?

自分の子供の死がショックなのはわかる。
悲しいのもわかる。
実感を伴うことは無いけど、想像すれば辛すぎる事だというのはわかる。

でも、あんなに激昂して、取り乱して、
自分が子供に対して何が出来たのか、考えたことがあるのか?
無論そこに自分のふがいなさを感じて、後悔しない親は無いだろう。
でも、その引け目を感じているなら、
学校側に全て原因があると責任を押し付けて、一方的にソレをなじるのは
アリなのか?
「いじめ」があった、無かったで右往左往した学校側の誠意の無さを
なじりたくなるのは判る、だが「いじめ」があったとしても無かったとしても
その全ての悪意の暴力から子供を守るのは、親である人間の義務じゃないのか。

そういう暴力があること。
いつそういう標的にされるか判らないということ。
その暴力と対峙する術には色々あるということ。

そういう、戦う術を、命を守る術を教えてやれるのは親だけじゃないのか?

教育、ってのは。
教えることと、育てること、って漢字から出来ている熟語で。
ただ普遍の生活を自堕落に送りながらそれを疎かにしてたんじゃないのか?

通っていて死にたくなるような学校に自分の子供を送り出しながら
自分たちは何をしてたんだ?


自分で自分を殺す様な子供に育ててしまった責任は誰にあるんだよ。
人の命を奪う様なことを平気で出来る子供に育ててしまった責任は誰にあるんだよ。



もっとさ、話せよ。自分の子供と。
自分のDNAを半分持ってる人間をもっと大事にしてやれよ。
出来る事を疎かにするなよ。

死んじまってからじゃもう遅いんだよ。

逃げろ、逃げろ。
posted by 加賀 at 10:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言

2006年07月06日

テポドン出血大放出で思ったこと。

特亜のやり方ってつまりはこれなのかなあ、なんて。

イヤガラセとの戦い
http://www.1101.com/nakazawa/2005-09-23.html

確かに小さなイヤガラセの粘着質な継続をやられるのが一番効き目があるよね。
やられてるほうがキレちゃうっていうか。

それを待ってるのかなぁ、もし日本がキレたらどうなんのかな。
日本人の美徳且つ悪徳は、自分のした事は割と冷静に覚えてて
且つ、それに熱狂的になれる割に、その後すぐに自己反省してしまって
開き直れない、あたりなんだと思うんで、それを思うと日本がキレるって
中々ありえない事ではあるよなぁ。

どうなっちゃうんだろ、
若しかしてコイズミさんがもう9月辞めちゃうから、とうとう満を持して
8月15日に靖国神社に行っちゃうかもしれないと思って、それを牽制してる
ッてことは無いよね、其処までアホじゃないよね(自分で言ってて笑える)

ホント、半島の人のやる事って意表をつくっていうか理解不能で困るよ。
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次は話題の「鏡の法則」について。<多分
posted by 加賀 at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2006年03月09日

に、ならないこと。


思っていても云わない事
思っていても云ってはいけない事
思っていても云わない方がいい事
思っていても云えない事
思っていても云っても無駄な事
思っていても云ったら壊れそうな事

伝えたくても云わない事
伝えたくても云ってはいけない事
伝えたくても云わない方がいい事
伝えたくても云えない事
伝えたくても云っても無駄な事
伝えたくても云ったら壊れそうな事

言葉にならない事
言葉に出来ない事

美しい心
醜い心

でも
音にしなくては
言葉にしなくては
決して伝わらない

気付けたらと思う
気付いて貰えたらと思う

よいところ
探したい




更なる呟き。
posted by 加賀 at 01:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2006年02月17日

大塚愛の事なんだけどね。

俺、もうどうでもいいや。
ハッキリいって好きでも嫌いでもないし。
うん、ホント、どーでもいい。


でもまあ、好きで夢中になれるっていいことだと思うよ。
好きだからこそ、かばいたいキモチもわかるし。


でもやっぱ、どーでもいいんで。
此ればっかりはどうしようもないよ。
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それに…
posted by 加賀 at 05:44 | Comment(1) | TrackBack(1) | 独り言

2006年02月13日

TVのちから:茨城28歳女性行方不明の件

どうやら同僚の義妹の知ってる奴らしく。<行方不明女性の兄

兎に角評判が悪くて、母も妹もコイツにはやたらに迷惑掛けられてるらしい。
同僚の義妹の知り合い(♂)で霊感が強いらしいヤツが、やっぱりもう妹は
死んでいて、コッチの方に埋まってるぽいなぁ、なんていった方向が、
今回の超能力者と同じ辺りを指してたなんて。

多分かなりの確立で兄に殺されて埋まってるだろうな、という意見が多い。
さぁ、どうなんのかねぇ…。
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posted by 加賀 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2005年12月18日

レコード大賞っていうと。

俺は沢田研二の「ダーリング」と細川たかしの「北酒場」を思い出すんだけど、あの頃のレコ大って本当に全年齢層に人気のあった曲が選ばれてたと思う。でもあの頃はラジオやテレビしか無かったし、歌謡曲とは一線を臥してニューミュージックとかフォークとかが存在していて、それらはやっぱり若い世代だけの聴くものとして在ったと思うから歌謡曲ジャンルには到底かなう物じゃなかった。

今の時代、何から何まで好みが細分化してても特にマイナーに陥ることは少なくて、つまり受容する側が多岐にわたる=供給する側もそうならなくてはいけない。日本人特有の自然に隣と同化してしまう感覚を除いて、本当に好かれなくてはCDの売り上げにならない。
ココの所、CDの売り上げが落ちているのはきっと若年層から中年層、いまやCDを買って音楽を聴く、という行為がインターネットでDLして聴く、という手軽さに移行していてその浸透度はこれからは益々深く広くなっていくだろう。これからはネット環境を持たない人の層しかCDに手を出さない事になりかねない。
今や、CDの売り上げ=人気というバロメーターには意味が無い。

レコード大賞の審査基準がそもそも判らない。先の火災で審査委員長の阿子島氏が亡くなったが、俺はこの人のことを知らなかった。

遺体は阿子島さんと確認 レコード大賞審査委員長宅火災
asahi.com: - 社会


どう選んでいるのかその透明性を晒していないものを其の侭受け止める事など出来ない。まだ有線大賞のほうがストレートに評価できるシステムを持っていると思う。しかし、有線のリクエストをする人の種類にも偏りがあるし、ラジオにしてもネットにしてもカラオケにしても、そのソースを利用する人たちが全ての年齢層に対応とするものは存在せず、もしそれぞれで大賞を選定したとしても結局は小さなお山の大将にしか成りえない。

「レコード大賞」なんてやめたらどうか!
Excite エキサイト : ニュース


つまり俺が言いたいのはコレで。
紅白もそうだけど、国民全員が支持する方向をして無いものを保持していく意味は無いんじゃないかと。年齢別とかジャンル別とか、そういう振り分けをしてその中での大賞を決めていく、それしかないんじゃないかな。
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posted by 加賀 at 16:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言

2005年11月29日

侵される全ての人たちの為に。

僕の国が零時になるとそれを追いかけるように
同じ日付の場所が西へ広がっていく
太陽の光は空気の無い空間を飛び越えて
ぽかりと浮かんだ玉の上を
すべる様に明るく照らしていく

僕の住んでいる国はただ日付が変わり
時が流れていくだけのこと

かの人の住んでいる国では
日付が変わる度に
朝日が昇る度に
今日は何が起こるのか
今日は誰に侵されるのか、
目を瞑りたくなるほど
耳を塞ぎたくなるほど
怯えて
震えて
涙を流す

同じ一日の始まりなのに
同じ太陽の光が振り注ぐ場所なのに
たった一つの小さな球の上
全て土と水で繋がった場所なのに

もうすぐ夜明け
今日、涙を流す人が少ないといいな
皆が無事にまた明日を迎えられますように

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posted by 加賀 at 05:53 | Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言

1968年01月28日

無題

見下ろす俺の顔は酷く醜い。
posted by 加賀 at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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