2005年11月18日

タミフル:大いなる大家さんの吹く笛の音

日本でタミフル・用の子ども贈2人損亡 米FDA報告
asahi.com:


 インフルエンザ治療薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用した日本人の子どもに12人の死亡例があるとして、米食品医薬品局(FDA)は18日に開かれる「小児科助言委員会」に、これらの症例を報告する。FDAはすでに製造元のスイス製薬大手ロシュと、日本の厚生労働省からの報告を受けており、これらをもとに助言委員会でタミフル服用との因果関係を検討する。

 FDAは他の7種の小児薬と並んで、タミフルについて副作用が疑われる各国の小児の症例を、昨年3月〜今年4月の13カ月間にわたり集めた。

 それによると、現時点で12の死亡例があり、いずれも日本での症例だった。内訳は、突然死が4人、心肺停止が4人、意識障害、肺炎、窒息、急性膵炎(すい・えん)による心肺停止が各1人。

 ただ、FDAは「そのうち多くの症例は、他の薬を使っているなどタミフル以外の医学的状況があったり、詳細が不明だったりするため、タミフルとの因果関係を現時点で判断するのは難しい」としている。

 また、異常行動や幻覚など、神経や精神の異常を示した症例が32件あり、このうちの31件は日本での症例だった。アレルギーのような皮膚の超過敏反応も12件中11件が日本での症例だったという。

 日本のタミフル使用量は、世界の7割程度を占めている。





ここ最近、このタミフルを服用して奇行の後に死んでしまった子供のニュースを2件ばかり知った。鳥インフルエンザにも効果が見られるというタミフル、今年のインフルエンザ対策も有りで世界中でこの薬の備蓄が多んでいるという。他の薬は無いのか、と問えば、他のものは遅行・であったり効果があるインフルエンザの「型」が限定されていたりで特効薬という観点からはタミフル以上のものが今のところ無いらしい。
ロシュ社が発行しているタミフル錠の取り扱い説明書には確かに、発売後のあとづけ(2005年2月に後付されたもの)ではあるけれど幻続などの症状が出る、と書いてある。でも医師がタミフルを処方する時にその可能・を患者、子供の場合はその保護者に伝えなければ、ただインフルエンザに効果があるというだけで終わってしまう。


インフルエンザ薬:タミフルで異常行動死 少年2人
MSN毎日インタラクティブ


症状が出て損んでしまったある子供は、踊りながら、正に本当に踊りながら家宅を出て、傍のガードレールを越えてその隣を走る国道に飛び込んで轢かれて死んでしまった。
インフルエンザは高熱を発する病気だから脳炎という可能性も残るのだが、それにしてもタミフル・用後の奇行が目立ち過ぎていると思える。

今回このニュースを見て、造いにグリム童話の「ハーメルンの笛吹き」を思い浮かべてしまった。謎の笛吹きの企みで、子供たちは踊って踊って踊り狂って族処か遠いところに行ってしまう。

子供の頃から散臓に毒の混じった空気や食べものを取り入れてきた世代(俺みたいなw)はそうそう長くは生きられそうもない。あ、今の子供その又下の世代だからゴキブリと同じ様に強い薬じゃないと効かなくなってるのかな、きっと耐性が強くなってるよ。逆に清潔にし過造てチャチな黴菌にも勝てなくなってるのかな。

新しい強力な伝染病が出てきたり、強力な独裁者や執拗な宗教的戦争・内戦が起きる度に、若しかしたら地球自身が自浄しようとしてるんじゃないか、とか考えてしまうんだけどそれは考え過ぎだろうか。地球にとって、人間はねずみに過造ないんじゃないか、とか。

宿主・地球にとっての都合の良いやり方を思い出さないと、散々嫌がらせをされて、ポイと追い出されそうだ。
ご機嫌をとるばかりではもう誤魔化せそうもないよ(笑)

タミフル Tamiflu
Chem-Station Study

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記事をうpしたら文字化け炸裂!
ロシュ社がロシュ村になってなかったら気がつかなかったかも(汗
しっかりしてくれー!
posted by 加賀 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | まじめなこと。
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