2005年10月12日

無自覚ヤンキー。

茨城のヤンキー
http://www.ibaraking.com/advance/yankee.htm

実は加賀さんは茨城県人であったりする。南の方。
だから茨城の記事があったりするとやっぱり気になってしまうんです。
アントラーズとか、つくばエキスプレスだとか、那珂湊の魚ウマーだとか。

で、いつものようにブログ間をうろちょろとしていましたら、ネットをやってる茨城県人にはたぶん超有名な茨城王(イバラキングと読みます)」でヤンキーについての記事を見つけました。ただでさえ笑える、少し自虐交じりが面白いサイトなんですが、この記事も地元ならでは判るネタというか感覚というかを駆使して大笑いさせて貰いました。

加賀さんは神奈川生まれの浅草育ちな子供として茨城に居を移してからこっち、「茨城の人は基本的におっかない」トラウマに捉われています。とりあえず茨城弁は加賀少年には非常に怖いものでした。なんつってもコッチからの言葉は通じても、一切向こうの言葉がわからないんです。それに妙にイントネーションが怖い。最後にググウッと疑問系にあがるし、言い捨ては「だべ」「だへ」「だっぺ」でしょ。おばあさんなんか自分の事を「オレ」って言うし。

少年加賀の心の内>何だ!此処はどこなんだ!!?

幸い、引っ越した土地は千葉や都内のベッドタウンになりつつある界隈だったので俺と同じように他所から引っ越してきた子供も多かったので、時代の最先端突っ走るような引きこもりにならなくて済んだのですが、あの茨城弁=怖い=ヤンキーは何故か茨城訛り=怖い、とビビっていたのは確かです(笑)

でもまあ、そう思っていたのも短い間だけで、普通→ヤンキーになったトモダチとかも出来るようになれば、別に悪い人ばかりじゃないのも理解できるというもので、怖いしゃべり方をする全ての人が悪い人じゃない、気のいい人も沢山いるってのも理解出来るようになっていきました。(<チョットオーバーwちゃんと判ってましたよ、本当は(笑)<でもやっぱりヘヴィな茨城弁は今でもちょっと怖いんですよ。うん。)

農家の息子なヤンキーが一番怖かったなぁ、何でだろう。



そんな訳で、加賀さんは元ヤンキーじゃ絶対無い訳です。
ninkiupranking.gif

posted by 加賀 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラタw
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8045598
トラックバック先がこの記事と関連のある記事ではない場合は削除することがあります。
nekohigetanmini.jpg

このブログはマンガ・アニメ・ゲーム・FLASH・時事ニュース・ネットニュース・ペット(猫)、様々な気になったものに関して加賀が放談する気侭なブログです。引用させていただいた記事・画像等々の著作権は引用サイト様・作成者様のものとしてこれらを侵すものではありません、削除をご希望される場合はコメント欄にてお声を掛けてください。尚、引用やTBについて許諾無く為す場合があります、ご容赦ください。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。