2006年03月03日

たまごかけご飯用のたまごまであったのか(笑)

あ、そうそう、結局おたまはん買ったんですよ、俺も。
ちょっぴり甘みがある様な、確かに旨いです。
(<関東風のほうしかまだ食べてないんだけど)
一緒に買ったご飯の友的なものも結構イケてたよ。

卵はこれ! 卵かけごはん専用のタマゴ
Excite エキサイト : ニュース

以前コネタで、卵かけごはん専用しょうゆを紹介したが、先日ドライブ途中に「卵かけごはん専用のたまご」を発見した。「青梅の地卵(生食用)」(たまご倶楽部)である。

パッケージには「卵はこれ!」と勢いよく書かれている。やや高めの値段からしても、普通のたまごと違うようである。なにより看板の宣伝文句にやられた。
「卵が好きで、大好きで、本物の卵かけご飯が食べたくて、この卵を作っています。自分が食べたい、嘘のない美味しい卵でなければ、作りたくない、売りたくない!」
うーん、熱い。相当に気合が入っている。いったい、ほかの卵とどんなふうに違うのか。その熱いメッセージに惹かれて即購入した。

いざ試食。もちろんメニューは「卵かけごはん」。割ってみると、まず黄身の色の鮮やかさに驚いた。黄色がグーンと濃いのだ。少し小ぶりの黄身は固めで形が崩れず、ギュッとおいしさが詰まっている感じ。早速ごはんにかけて、醤油をたらして、「いただきます」。うーん、おいしい。生臭さがまったくないのだ。さすが生食用と謳うだけのことはある。「甘味が強くコクがある」と書いてあったので、かなりコッテリした味を想像していたのに、意外とさっぱりしていて私好み。ごはんと一緒にサラサラと喉を通って、何杯でもいけそうだ。

この卵、見た目や味の違い以外にもいろいろとこだわりがあった。生まれてから420日までの若鶏が産んだ卵で、2週間は生でも食べられる。さらにおいしい卵を生んでもらうために、鶏に与えるエサも季節や鶏の体調によって変えるなど工夫しているそうだ。与えているエサは20種類以上というから、私なんかよりよっぽどバランスの取れた食事をしている。

もちろん卵なので、ほかの料理にも使ってもいい。ただ鮮度が高いために、ゆで卵にすると殻がむきづらいうえにいまいち美味しくないそうなので注意。どうしても、という場合は一週間程度おくといいようだ。でも、卵かけごはん以外で食べるなんてもったいない!と思ってしまうのは私だけだろうか。

前に紹介した卵かけごはん専用しょうゆと合わせれば、最強の卵かけごはんが出来ること間違いなし。両方を通販で取り寄せて最強の卵かけごはんを作る――そんなプチ贅沢もたまにはいいかも。
(古屋江美子)


で、そのたまごを売っている所のサイトが

たまご倶楽部

妊娠中に読む雑誌と同じ名前なのがちょとウケてしまったのは書店員だからかもです。

閑話休題、サイトを拝見すると甘み強くコクがあるたまごらしい。
確かに美味しいと評判のたまごなんかを買ったり貰ったりして食べると、
味がずっと濃くて、安いそれを比べるとその味に感じるリッチさは格別。
でも結局、生で食べて美味しいたまごというのは、全国見渡してみると
結構多いんじゃないかと。我も我も、と手が上がりそうな希ガス。

ま、特に「たまごかけご飯用」と、銘打って、更にパッケージにインパクトがある、
ってのは商売として大事だと思う。
でも、エキサイトで紹介されていたパッケージを見てからサイトを見るとちょっと、
「え?この会社が?」
という気になるのは何故だろう。

折角、取り上げられたんだから、HPももう少し柔らかめにしてみるのも
いいかもしてない、男前豆腐みたいに。
ちゃんと旨くて尚、オモシロくてインパクトがあれば人目を引いて話題に
なっていくものだから。(茨城っていうだけで応援してしまう、しかも実際旨いから
尚応援してしまーう。<男前)

っていってもギャル風になられても困るけど。

で、買うか買わないか、なんだけど。
どうしようかな、俺はまだいいやw
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posted by 加賀 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | へぇ♪
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