2006年03月01日

書店って儲けが案外薄いんですよ、うん。

文教堂元店長が残業代求めて提訴nikkansports.com > 社会ニュース

首都圏を中心に全国で約220店舗の書店を展開する文教堂(川崎市)で、店長をしていた男性(42)が残業代約270万円が不払いになっているとして、同社に支払いを求める訴訟を28日、横浜地裁川崎支部に起こした。

 文教堂は「訴状が届いてから検討したい。男性は残業代を支払う必要のない管理監督者だったと認識しており、残業代の未払いは発生していない」としている。

 一般企業でも労働基準法上の管理監督者の位置付けがあいまいな例が多く、訴訟では店長が「管理監督者」に当たるのか、そうでないのかが争点になる。

 訴状によると、男性は店長だった04年4−11月の間、実際の仕事は接客や本の陳列が大半で、出退勤時間の自由度もなく、労働基準法が定める「経営者と一体的立場の管理監督者」とは言えないとし、この8カ月分の残業代支払いを求めている。

[2006/2/28/23:40]


…って、大型店は知らないけどね(笑)

店長なんて本当、俺は絶対やりたくないって位にちゃんと働いてる店長だったらハードな仕事だと思う。<他の業種の店長さんもそれは同じなんだと思いますがw

まあ、長の付く役職はサービス残業が当たり前な昨今だけども、上層部は実際に客と対応している下層部に何か報いなくちゃいけないと思う、透明性を持った報告書をきちんと提示しているなら兎も角。上は上で大変なんだろうと思うけど。
俺が働いている店は小さな店だから、売り上げとか見てると結局ずっと推移でしか来てないから給与をアゲロっていうのは躊躇われるなあ、なんて諦められる訳で…w

払うって規定になっているものはやっぱり当然の権利として受け取る事が出来ると思う。
ガンバレ、店長!!(笑)
俺のも出来たら上げて!!!
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posted by 加賀 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | へぇ♪
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