2006年11月06日

酒の席

職場の後輩つーか、もうやめちゃったんだけど割りと頻繁に店に遊びに来てくれてた元バイトの子に会ったんで呑みに行くかと声を掛けたらそうしようって話になりーの、隣の店舗の子も一緒に居合わせたもんで3人で、ってコトになりまして。土曜日、昨日?おととい?行ってきた。

そのお誘いをしたのは水曜日か木曜日かだったと思うんだけども。その子(Yちゃんとしよう)と俺は恋愛感情は全く皆無で、Yちゃんの思考が割りと男っぽいってのもあって一緒にしてた頃は仲が良くて話が合って凄く楽しかったのね。で、隣の店舗のMちゃんとは偶に話す程度だったけどYちゃんと仲が良かったせいもあって初めての呑み、になってさ、割とこう…緊張しない相手っていうか?ざっくばらんな、ブッチャケな話も極端なシモネタでもOKみたいな感じで呑めそうで楽しみにしてたんだよ。

ところが、その後にMちゃんがウチの店の同僚のSzちゃんに俺と呑みに行くよーって話をちょろと漏らしちゃったらしいのね。元々SzちゃんもMちゃんとは仲良くて、アタシも行きたいッって言い出して。別に断る筋合いも無いし、Szちゃんとは何故か恋愛話だの、ファッションの話だので話が合うんで逆に大歓迎なんで、俺にその話が来た時も全然OKよ、ってコトで問題ナッシンで。

でもよ、でもよ。

Szちゃんが来るとさ。なんつーの。
俺とYちゃんとMちゃんならタダの友達、の飲み会で済む処がよ。Szちゃんが来るとなるともうひとり、Szちゃんと頭並べて仕事してるSmちゃんをね、誘わないと後々何か仕事しにくくなるんじゃないの?的な空気が持ち上がって。YちゃんはそのSmちゃんが割りとそういうのを気にする、偏見かもしれないけど「女の子世界」のヒトだってコトをよく知ってるもんだから、Mちゃんが飲み会のコトをSzちゃんに云っちゃって+つまりはSmちゃんが根に持って仕事しづらくなんないの?と心配して後になって電話してきてね。

結局金曜の夜に俺がSmちゃんを誘わなくちゃいけなくなる羽目に。


いや、別に誰も悪くはないんだよ、うん。
只ね、Smちゃん、悪くないんだけど、タダ、こう…乙女なんだよね。
思ってるよりもずっと乙女で、下世話な話をすると眉をしかめて困っちゃう、みたいな反応する子なんだよ。

だから、最初に書いたみたいに、ブッチャケ話が出来なくなるんだよ。
3人で飲もうって話になったのはつまりはそういう話をお互いして、たまってるかもっていうストレスやらを呑んで吹き飛ばそうって事だったからさ。


こういうのって、差別なのかなぁ…結局飲み会は5人でそれなりに楽しかったんだけど、皆で集まる前、Yちゃんと俺と時間が少し早かったけど先に店に行って二人で飲み始めて…どーもキモチが重い、何を話したらいいのかわかんねぇって二人で妙にダークになっちゃってね。

結局、別で又二人で呑みに行こうってコトで落ち着いて、今日は盛り上げようって誓いを堅くして望んだよ。<土曜の呑み会

こういうの、ダメかねぇ。
自分でイヤなんだけど。
仕方無いよねぇ…。


女の子って難しいわ、ホント。
posted by 加賀 at 04:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 近況。

2006年11月05日

悪いのは誰だ

いじめに拠る自殺が相次いでいる。

一人が死ぬと我も我もと何故か張り詰めていた気持ちが弾けて
自分殺しをしてしまうなぁ、と毎回こういう連鎖を見るにつけ
思う。テレビの力をまざまざと感じる。

確かに報道は起きた事件の事柄を彼らなりに取材をして、テレビ
媒体からそれを放送する事が仕事なんだけども、毎回引き金に
なっている気がしてるのは俺だけじゃないだろう。

ちょっと脇にそれた。

ネット内にもきっと、周りの連中の黒い感情に振り回されている
いい意味でも悪い意味でも純粋な子供や大人が思い悩んで
それを書き連ねて慰めあう板なりチャットなりがあるんだろう。
でもそういう吐き出し口がちょっとでもある奴は多分自分で
自分を殺すような事は無いんだろう。そういう報道はまだ見たこと
が無いから。自殺をしたい奴が集まるサイトを介した集団自殺が
偶にあるが、あれは自分を殺したくて殺したくて仕方ない奴の
集まりだと思ってるから、多分追い詰められて死ぬしかないと
思い込んだ人間の自殺とは種類が違うと思う。

あ、またそれた。

今回、またケッタクソ悪いニュースを拾ったのかというと。
自殺した子供の親、って存在。
そいつが学校の人間に対して激昂する姿。
ただ平謝りするしかない、「いじめ」が校内に存在したと認めてしまった教育関係者。

そのやり取りを見てて、思った。

親は学校に何を期待してるんだ?
学校に行かせているって事で全て丸投げなのか?
学校に通っている児童・生徒の数に対して、
センセイってのは何人居ると思ってるんだ?
自分がその立場になった時、見えにくい処で行われている
全ての人権侵害を発見して、ケアする自信があるのか?
クラス30人を一人、若しくは二人で全てを把握できると本気で思ってるのか?

自分の子供の死がショックなのはわかる。
悲しいのもわかる。
実感を伴うことは無いけど、想像すれば辛すぎる事だというのはわかる。

でも、あんなに激昂して、取り乱して、
自分が子供に対して何が出来たのか、考えたことがあるのか?
無論そこに自分のふがいなさを感じて、後悔しない親は無いだろう。
でも、その引け目を感じているなら、
学校側に全て原因があると責任を押し付けて、一方的にソレをなじるのは
アリなのか?
「いじめ」があった、無かったで右往左往した学校側の誠意の無さを
なじりたくなるのは判る、だが「いじめ」があったとしても無かったとしても
その全ての悪意の暴力から子供を守るのは、親である人間の義務じゃないのか。

そういう暴力があること。
いつそういう標的にされるか判らないということ。
その暴力と対峙する術には色々あるということ。

そういう、戦う術を、命を守る術を教えてやれるのは親だけじゃないのか?

教育、ってのは。
教えることと、育てること、って漢字から出来ている熟語で。
ただ普遍の生活を自堕落に送りながらそれを疎かにしてたんじゃないのか?

通っていて死にたくなるような学校に自分の子供を送り出しながら
自分たちは何をしてたんだ?


自分で自分を殺す様な子供に育ててしまった責任は誰にあるんだよ。
人の命を奪う様なことを平気で出来る子供に育ててしまった責任は誰にあるんだよ。



もっとさ、話せよ。自分の子供と。
自分のDNAを半分持ってる人間をもっと大事にしてやれよ。
出来る事を疎かにするなよ。

死んじまってからじゃもう遅いんだよ。

逃げろ、逃げろ。
posted by 加賀 at 10:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言
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